花巡りその43

マルバアサガオ(丸葉朝顔)

葉が丸い、花は、1日中咲いている
江戸時代観賞用として渡来。
空堀川散歩道にて

ヨウジロアサガオ(曜白朝顔)

花弁の中心から放射状に白い模様
生育旺盛のため緑のカーテンに適している。
白い模様が5本「5曜白

花巡り番外編

散歩

朝5時半起床、準備体操、5時50分出発

中央通り

青梅街道に出る。

青梅街道を北方面へ
庚申塚交差点を左に
青梅方面へ歩く
東大和高校を左に
グランドから気合いの声が聞こえない

6時20分自宅へ

テレビ体操に間に合うように

散歩後の整理体操。
80鉢の菊に水をやる。30分。
蕾のふくらみが楽しみです。
11月初めに満開になりますよう祈って声をかけます。

花巡りその41

キンモクセイ

雌雄異株、日本に輸入のとき雄株のみ。実がつかない。
強い香り。昔は、便所のそばに植えた。芳香剤として利用。
花言葉「謙虚」「気高い人」市町村の花にしている自治体が多い。

花巡りその39

コスモス

明治、日本に渡来した時、秋に咲く桜のような花「秋桜」

星がきれいに美しくそろう宇宙「COSMOS」

花びらが、整然と並ぶ花「COSMOS」

花の色は、赤、ピンク、白
花言葉(調和)

立川の国営昭和記念公園では10月🌙中旬から下旬、4つの花畑で開花リレー約4万本の花。

花巡りその38

むくげ(木槿)

日本には平安初期渡来い、花の色は、白色、ピンク

ハイビスカス🌺に似ている。
俳句によく詠まれている。

道のべの木槿は馬に食はれけり(芭蕉)

無為の日々木槿はしきり花落とす(鈴木真砂女)

早朝に咲き夕方にしぼむ

槿花(きんか)一朝(いつちよう)の夢

一日花(世のはかなさ)

花言葉は、柔和、デリケートな美。

花巡りその37

キレンゲシヨウマ

四国山地や九州山地のブナ林に自生。
絶滅危惧類レッドリスト宮尾登美子の小説「天涯の花
下向きに咲くので花の形が撮りにくい。そんな花が東大和高校の塀際にどうしてあるのか。