花巡りその46

秋の七草のひとつ
仲秋の名に萩、薄に団子を供える。
万葉集など古くから日本人に詠まれている。「さを鹿の朝たつ野べの秋萩に玉とみるまでおける白露」(大伴家持)
花言葉は、思案、内気です。神代植物公園、府中郷土の博物館で見ごろ。