花巡りその37

キレンゲシヨウマ

四国山地や九州山地のブナ林に自生。
絶滅危惧類レッドリスト宮尾登美子の小説「天涯の花
下向きに咲くので花の形が撮りにくい。そんな花が東大和高校の塀際にどうしてあるのか。

花巡りその36

つゆくさ

花が朝咲いて昼に萎む。

別名、蛍草、藍花、月草。

万葉集に「月草に衣は摺らん朝露に濡れてののちはうつろひぬとも」

昔は、布や和紙を染める染料にも使っていた。

朝(あした)咲き夕べは消(け)ぬる月草の消ぬべき恋も我はするかも(万葉集)

花言葉「尊敬」「懐かしい関係」

花巡りその30

オシロイバナ

花は、赤、黄色、白、絞り

別名は、夕化粧

夕方咲いて次の日の午前中まで

種から採れる白い粉が、白粉の代用に使われたことからオシロイバナの和名がついた。
花言葉「臆病」「内気」

根や種に毒があり、口にいれると嘔吐、腹痛、下痢の中毒症状をおこす。